トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

アナリティクス セグメントの使いこなし方

アナリティクスを見ているとデフォルトは「すべてのユーザー」のデーターとなっていますが、セグメント機能があり、セグメントをすることでユーザーやセッションなどで絞り込みをかけることができ、より詳細なデーターを確認することができ、自分が知りたいユーザーの行動などを確認することができます。

 

アナリティクスを見ると下記の図のようにデフォルトでは「すべてのユーザー」のデーターが表示されています。「すべてのユーザー」の右に四角の枠があり「+セグメントを追加」とあります。この「+セグメントを追加」をクリックします。

 

デフォルトで複数のセグメントが設定されていますので、まずはどのようなセグメントがあるかを確認してみましょう。

例えば「直帰したユーザー」のみを表示したい場合は「直帰したユーザー」を選んで「適用」をクリックします。その際に「すべえのユーザー」を選んだ状態であると、すべてのユーザーと「直帰したユーザー」のデーターが表示されることになります。「すべてのユーザー」を表示させたくない場合は「適用」をクリックする前に「すべてのユーザー」をクリックし選択を解除するようにしましょう。

 

このデフォルトで用意されているセグメントだけでもこれまで見れなかったデータも確認できますが、それ以外にも自社サイトにあったセグメントを行なうことができます。

「セグメントを追加」をクリックして表示される画面の左上に「+新しいセグメント」というボタンがありますので、そこをクリックします。すると設定する画面が表示されます。

 

 

自社で設定したいセグメントをここで設定していきます。各セグメントの方法については過去のページでご紹介していますが、細菌は、スマホユーザーがメインになっていますので、スマホユーザーの行動分析で直帰されるセッションと直帰されないセッションの比較分析のセグメント方法などはぜひ行なっていただきたセグメントです。

 

セグメントすることでこれまでに見えなかったユーザーの行動などがわかりますので、セグメント機能はぜひ使いこなしていただきたいと思います。セグメントの方法が分からない場合などありましたらご相談ください。

 

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