トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

Amazon 商品の仕様(箇条書き)設定方法

Amazonでのアルゴリズムは公表されていませんが、商品名(タイトル)とあわせて重要視されているのが 商品の仕様(箇条書き)部分です。

この箇条書き部分には商品の特徴や特性(色、サイズ、材質、重さなど)や重要になるキーワードや関連キーワードを盛り込みながら 購入後の使用イメージや使い方などを、お客様に伝わりやすい文章で作成するようにします。

また不要なキーワードなどを詰め込むとお客様がわかりにくく、離脱につながりますので 適切な文章で作成します。お客様の購入の後押しになる説明を記載することが検索対策にもつながります。

この箇条書きは最大5つまで設定することができますが、5つともすべてに情報を記載するようにします。

5つの行を使うと様々な情報をお伝えすることができるかと思います。関連キーワードなどを上手に5つの枠に分割しながらお客様へ商品情報をお伝えします。
しかし、文字数が多すぎると読まれにくくなりますので、1つあたりの文字数は100文字以内に抑えるようにしましょう。

Amazonが推奨している箇条書きのガイドラインは下記になっています。

1.購入者に考慮してもらいたい5つの主要な特徴を強調しましょう。サイズ、対象年齢、商品向け推奨環境、スキルレベル、容量、原産国などです。
2.パターンを設定する際には、統一しましょう。たとえば箇条書きを原産国ではじめたら、その他の商品もすべて原産国からはじめるようにします。
3.重要な情報については、タイトルや説明と同じ表現を使うようにしましょう。
4.箇条書き文頭は大文字にしましょう。
5.ピリオドや感嘆符を使用しないでください。
6.価格やプロモーション情報、発送に関する情報などは入れないようにしましょう。

箇条書きは5つ設定ができ5つともに記載していただくように前述しましたが
重要な情報はなるべく上のほうに(3つ目までに)記入していただくほうがよいでしょう。
デバイスによっては3つ目までが常時表示で4つ目以降は「もっと見る」をクリックしての表示になりますので 重要情報は早めに記載してください。

Amazonも商品仕様内にユーザーが検索する可能性の高いキーワードが適切に含まれているかどうかはチェックされていますが、 キーワードをやみくもに並べるのではなくユーザーの購入の後押しになるような適切な文章内に適切なキーワードを詰めた商品仕様を 作成するようにしましょう。

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