トンゼミ
1999年からの信頼のEコマース運営実績 本気でネットショップを運営するウェブマスターを応援!

ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

Amazonコンテンツ(A+)の作成その5

「A+(商品紹介コンテンツ)」について引き続きご紹介します。今回は残りの5つのモジュールご紹介します。 紹介したい内容に合わせてぜひモジュールの使い分けをしてコンバージョンにつながるコンテンツを作成しましょう。

左上のモジュールは「標準的な単一のイメージとハイライト」です。

一枚の画像(300px×300px)と3つの紹介コンテンツそして、箇条書きのコンテンツを記載できます。まず3つのテキストコンテンツがアップされたあとに箇条書きコンテンツ表示となります。
箇条書きで表記した方が分かりやすい説明などはこのモジュールを上手に使うとよいかと思います。

次に上段中央のモジュールは「 標準的な単一のイメージと仕様詳細 」です。

こちらは途中に箇条書きのコンテンツがハイツタイプです。スペックなど箇条書きで説明した方が分かりやすい場合などこちらを使われるとよいかと思います。

右上のモジュールはおよび左下のモジュールは画像とテキストの位置が逆になる「 標準的な単一の右の画像」および「 標準的な単一の左の画像 」です。

このモジュールは画像+テキストで一番使いやすいモジュールです。コンテンツの並びによって画像を左右どちらにもってきたほうが伝えやすいかなど構成にあわせてどちらかをセレクトしてください。画像サイズは300px×300pxです。

最後の左下のモジュールは「 標準的な単一画像・ サイドバー 」で2種類の画像とテキスト、箇条書きテキストが作成できます。

一枚の画像は300px×400pxです。テキストを記載と箇条書きのコンテンツ。もう一枚の画像は350px×175pxで、こちらもテキストと箇条書きコンテンツが作成できます。商品の全体を紹介とともにその中の一部を詳しく紹介したい場合などでもお使いいただけます。

全モジュールをご紹介しました。商品によって使いやすいモジュールと使いにくいモジュールがあるかと思いますが、実はどのモジュールも上手に使うとお客様へより詳しく商品紹介ができます。モジュールは変更できますので、まずは使いやすいものでコンテンツを作成され、徐々にアレンジされていくこともよいかと思います。

商品紹介できる部分が制限されているからこそ、モジュールをうまく使いコンバージョンにつながるコンテンツを作成しましょう。

▲ PAGE TOP