トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

新しいGoogle Search Consoleを活用しよう

Google Search Consoleを活用しましょうとこれまでもお伝えしてきましたが、バージョンが新しくなったGoogle Search Consoleが公開されています。これまでと同じ機能がまだ全て使えるわけではありませんが順次つかえるようになっていくと思います。

これまではGoogle Search Consoleではデータは最長3か月分しか確認できませんでしたが、新しいGoogle Search Consoleでは16カ月までのデータを確認することができ、またインデックスされない理由などの説明も表記されるようになりましたので、ぜひ活用してみましょう。

 

新しいGoogle Search Consoleはどのようにしてチェックするかを説明します。

これまでのGoogle Search Consoleにログインしていただくと「新しいSearch Consoleを使用する」というボタンが表示されますのでそちらをクリックします。

左ナビは下記のように表示されますので、これまでのバージョンのSearch Consoleを確認する時は「以前のバージョンに戻す」をクリックすると戻すことができます。

 

 

このなかの「インデックス」の「対象範囲」をクリックすると下記のような表が表示されます。

 

これはインデックスに関する情報が表示されています。

エラー:インデックスされていないページ

有効(警告あり):インデックスされているが、インデックスさせたくないページの可能性があるページ

有効:インデックスされているページ

除外:意図的にインデックスされていないページ、もしくはなんらかの理由によってインデックスされていないページ

 

それぞれをクリックすると各URLと共に原因と思われる理由が表示されますので、それに沿って原因を究明し解決しインデックスされるように修正を行ないましょう。この機能は新しいSearch Consoleからですので、エラーのページが多い場合は早急に対応をしましょう。

徐々に機能が増えてくると思いますので、他の機能も順次ご紹介します。まずは新しい画面にアクセスしてみましょう。

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