トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

Googleアナリティクスの自社アクセスを除く方法

サイトやページを公開したばかりなのに、Googleアナリティクスのデータを確認するとセッショやページビュー数が多くなっている時があります。

「公開直後なのにすごい!!」と嬉しくなることもあるかと思いますが、実は自社アクセスや製作会社などの関連企業によるアクセスだったりします。

関係者はサイトをチェックするためにアクセスは多くなりますので、実際の数字とは違ってきますので、このように関係者のアクセスをアナリティクスの測定から外す方法をご紹介します。

 

■IPアドレスを確認し除外設定

IPアドレスをアナリティクスの管理画面に登録し、関係者アクセスを除外する一般的な手順についてご紹介します。

1.自社や関係者のIPアドレスを確認します。

2.アナリティクスの管理画面を開き、右側の「ビュー」の中の「フィルタ」をクリックします。

3.赤いボタンの「+新しいフィルタ」をクリックします

4.フィルタを追加の必要のある各項目に記載します。

一番上の「ビューにフィルタを適用する方法を選択」は、「新しいフィルタを作成」を選びます。

次にフィルタ名は、見た時にわかりやすい名前を設定しておくことをおすすめします。

フィルタの種類は「定義済み」を選択し、その下の3つは

『除外』『IPアドレスからのトラフィック』『等しい』を選択すると

IPアドレスの入力枠が表示されますのでその枠内に、1で確認しましたIPアドレスを入力して、
「保存」をクリックしましょう。

 

 

製作などで外部委託などをしている場合は、製作会社などの人のIPアドレスも同じように確認し登録を行なうようにしましょう。

その際にフィルタ名に「製作○○社」などと付けるとその後変更になった際などにもわかりやすいと思います。

この方法は簡単に設定できますのでオススメです。

 

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