トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

act22:クリック率が低いページを解析しクリック率およびCVの向上

オーガニック検索での表示回数は多く、かつ、上位表示にも関わらずクリック率が低いページがないかを確認しク、なぜ、リック率が低いのかの原因を究明することが訪問者を増やす第一歩になります。上位表示されているからと安心せずに、確実にクリックされ、サイトに訪問されているかを確認することが大切です。

【解析指標】

すべてのユーザー

【アクション】

表示回数は多く上位表示にも関わらずクリック率が低いページの検索結果表示状況を確認しクリック率の向上によりページ訪問ユーザーを増加させることでCVや問い合わせ数の向上

【成果】

キーワードからの訪問ユーザーを増加しCVアップ

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現在の検索クエリの状態を確認します。

≪操作手順≫

画面左のナビゲーションの【集客】の中の【 Search Console】をクリックし
表示される 【検索クエリ】をクリックします。

≪表示画面≫ 

右側に検索クエリの結果が表示されます。
 

検索クエリ(キーワード)、クリック数、表示回数、クリック率、平均掲載順位が表示されています。
このなかでまずどのようなキーワードが表示されているかを確認します。自分が想定していたキーワードと一致しているか確認します。

次にクリック率を平均掲載順位を確認します、
上位の表の7番目を見ていただくと、平均掲載順位は2.6位と上位表示であることが確認できます。しかし、クリック率は7.28と他のキーワードと比較しても非常に低くなっています。

次にシークレットウィンドウを開き、先ほどのキーワードをGoogleで検索します。
すると実際のオーガニック検索の結果が表示されます。
ここで実は平均掲載順位が、画像表示の結果である場合もありますし、また、タイトルとディスクリプション部分及びコンテンツ内でのキーワードから検索結果に反映されているのかを確認し、ディスクリプションがクリックしたくなるような文章になっていない場合には修正を行ないます。

また、ディスクリプションのみではなく、そのクリック先のページにもその該当キーワードの的確なコンテンツが作成されていることが必要になりますので、修正後にクリック率が上がり、アクセスが増えた際にCVや問い合わせに確実に繋がるように、あわせてコンテンツの充実化を行なうようにしましょう。

また、左ナビの検索クエリをクリックした際に、Search Consoleとの情報共有ができていない場合には、結果が表示されず下記のような表示がでます。

この画像が出た際には、タイトル下のグレーで囲まれている 【Search Console のデータ共有を設定】をクリックすると管理画面が表示されます。
真ん中の列の【プロパティ】の一番上のあります【プロパティ設定】をクリックし、下のほうにスクロールすると
【Search Console】があります。

【Search Console を調整】をクリックし表示される画面にウェブサイトの URL が表示されている場合は、間違えがないかを確認し保存をクリックします。もしも、URLが表示されない場合は、サイトを Search Console に追加する必要がありますので、 Search Consoleを登録するようにしてください。

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