トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

act19:ネットワークドメイン活用のユーザーの探し方

自社サイトへのアクセスを行なっている人は必ずしもBtoCでななくBtoBとして商材を探している人もいます。ネットワークドメインからのアクセスはBtoBとしての潜在顧客や新たなアプローチ先などの検討材料になります。

今回はネットワークドメインの確認の仕方をご紹介します。

 

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■ネットワークドメインのアクセス状況を表示させる方法

≪操作手順≫

画面左のナビゲーションの【ユーザー】の中の【テクノロジー】をクリックし
表示される 【ネットワーク】をクリックします。

≪表示画面≫ 

右側にサービスプロバイダーの情報(インターネット接続事業者)が表示されます。

ここではまだネットワークドメインはわかりませんので、次にセカンダリディメションで

ネットワークドメインを設定します。

 

≪操作手順≫

セカンダリ ディメンション部分のプルダウンをクリックして、表示された選択肢のなかから「ネットワーク ドメイン」選択するのですが、上部検索窓に「ネットワーク」と入力すると選択肢が表示されます。

選択肢から探す場合は「ユーザー」の中にあります。

≪表示画面≫ 

選択すると下記のようにサービスプロバイダーの横にネットワークドメインが表示されているかと思います。

インターネット接続サービスの「ぷらら」「OCN」「au」「docomo」「SoftBank」などが表示されており、これらのサービス利用者による訪問だということを表している。一般家庭家庭からのインターネット接続の多くがこのようなインターネット接続サービスを利用しています。よって上位に表示されるネットワークドメインは、一般ユーザー向けのインターネット接続サービスになります。

 

ここのネットワークドメインを確認していくと、企業ネットワーク(co.jp)からのアクセスも確認できます。

例えばTBSテレビからのアクセスがあれば「tbs.co.jp」と表示されています。

ネットワークドメインの中からco.jpのみをセグメントする方法をお伝えします。

 

≪操作手順≫

検索窓の右側の「アドバンス フィルタ」をクリックすると下記のような画面が表示されます。

表示されたフィルタの条件に「一致」「ネットワーク ドメイン」「含む」「co.jp」と指定を行ない

「適用」をクリックします。

 

≪表示画面≫ 

これでネットワークドメインにはco.jpからのアクセスのみが表示されますので、各ネットワークドメインを確認しどのような企業からのアクセスがあるかを確認してみましょう。

意外なアクセスが確認できることも有ります。

 

また、企業のみではなく大学からのアクセスを確認する際には「ac.jp」でアドバンスフィルタをかけると

大学からのアクセス状況も確認できます。

 

ネットワークドメインからのアクセスは競合他社の場合もありますので、そのドメインからのユーザーの閲覧ページを確認し

なぜ当サイトを見に来たのか?の検討を行うことも重要です。

 

またネットワークドメインからのアクセスが多く潜在顧客が多いと感じた際には、BtoB対応ページ(法人専用問い合わせページ)の作成を行ない、より問い合わせを行ないやすい環境を作ることもおすすめします。

 

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