トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

act:17ページ表示速度を解析し表示が遅いページの改善

サイトの各ページの表示速度は、検索順位決定要因の一つで、かつ、表示が遅いと離脱に繋がりますのでページ表示速度は重要視されています。ユーザーの環境が影響する部分も多くなりますが、スマホユーザーはPCユーザーに比べて、シビアに判断することが多くなりますので、速度対応は重要項目です。

 

【解析指標】

各ページ表示速度を解析

【成果】

ページの読み込み速度が遅いページは離脱になりやすいためページ読み込みを早くすることによりコンバージョンに寄与させる

【アクション】

ページごとの読み込む時間の差を解析することにより遅いページは早い読み込みページの構成などを参考にページ改善を行う。

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■ページ速度の確認方法

アナリティクスの左ナビの

「行動」→「サイトの速度」→「ページ速度」をクリックしていただくと確認できます。

 

各ページURLごとに平均読み込み時間の割合が表示されます。

右側に表示されるサイト全体平均より早いと「緑」でグラフが表示され、遅いと「赤」で表示されています。

トップページの表示は早いけど、商品ページの表示は遅いなどもあると思いますのでチェックして遅いページは修正を行うことが必要ですが、どのような修正を行なえばいいのかわからないということもあるかと思います。

 

修正内容も提案してくれていますのでご安心ください。

 

「読み込み速度について提案」という項目が最近新しく追加されました。

これはGoogleより読み込み速度についての提案です。

「読み込み速度について提案」をクリックして頂くと下記のような表示が確認できると思います。

ページ毎に提案内容がありますが、そのなかにPageSpeed の提案があります。

合計○個の部分をクリックすると別窓で「PageSpeed Insights」が立ち上がります。

モバイルとパソコンそれぞれのデバイスでの提案アドバイスが表示されますので、それに基づいて修正作業を行なうようにしてください。

 

またこのページ速度は一度チェックしたから終了ではなく、定期的にチェックを行なうようにしていただくようにお願いします。

 

 

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