トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

メルマガの成果を分析しより効果があがる配信

メルマガを配信されているサイトも多いと思います。メルマガからサイトへの訪問状況などもアナリティクスで確認することができます。
アナリティクスでメルマガユーザーの行動パターンを分析することで、メルマガからのCVアップへと繋がります。

【成果】
メルマガユーザーの行動パターンを分析することで配信タイミングなど計り、読まれ、CVがあがる配信計画をたてる


【解析指標】
メルマガにパラメーターを設置したURLを記載


【アクション】
どのコンテンツが見られたのか、どのような書き方をした部分がよくクリックされたのかなど分析することでメルマガの形式や配信時間を変えCVがあがるメルマガに作り変えていく

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■メルマガからのユーザーとわかるようにパラメーターを設置

メールマガジン内のURLに?以降の文字列(パラメーター)を記載します。

(例)
http://http://www.tonsemi.com/

http://www.body-guard.jp/?utm_source=MailMag&utm_medium=email&utm_campaign=170123

まず最初の(utm_source=MailMag)ですが、ここでは参照元(ソース)を指定します。今回は、MailMag(メールマガジンの意)という名前で指定しましたが、どこからの参照なのか分かる名前で設定していただけると結構です。

次の中央の(utm_medium=email)ですが、ここではメディア名を指定します。メディアとは、自然検索なのか有料検索なのかメディア名を判別するのに使いますので今回は解りやすくemailと設定しています。

最後に(utm_campaign=170123)ですが、ここではキャンペーン名を指定しますのでいつ送信されたメールマガジンからがわかりやすいように送信日を設定しています。

このパラメーターの最後の送信日のみを変更していただき、ご自身のサイトに使用していただいても結構ですが、URL 生成ツールを利用して作成していただく事も可能です。ただし、ソース、メディアは毎回では同じものを設定いただくようにお願いします。

https://support.google.com/analytics/answer/1033867?hl=ja

 

 

また同一メールマガジン内に上部と下部など2か所以上同一URLを記載していただくことがあると思います。その際に上部と下部のどちらがクリックされたのかも測定したいと思いますので、同一URLを記載される場合のみ下記のように最後に&utm_content=○○の追加をお願いできますでしょうか?1linkや2linkはalinkやblinkでも結構ですが上部にあるほうを若い数字などで設定をしていただくとアナリティクスで見た際にわかりやすいかと思います。

 

メルマガに記載するURLですが、パラメーターを設置していただきますので、すごく長いURLになります。そこでURLは短縮URLで記載いただくようにお願いします。

 

■アナリティクスでの確認

アナリティクスで集客⇒すべてのトラフィック⇒チャネルをクリックしていただくと「Email」が表示されていますのでその部分がメルマガからのアクセスになります。

 

このEmailをクリックするとランディングページがデフォルトで表示されますが、いつのメルマガからのアクセスが多いかを確認するためには上部の「その他」の部分の右側の▼をクリックすると下記の表示がされますので、「集客」のカテゴリの上から2番目の「キャンペーン」を選択してください。パラメーターで設定した日付ごとに表示されますので、アクセスが多かったメルマガやアクセスが少なかったメルマガの内容をご確認ください。

 

また、配信時間を変更して何時に配信を行った場合がアクセスがより多かったか、またスマホとPCではどちらから多くメルマガを閲覧しているユーザーが多いのかなどもチェック可能です。

 

まずはパラメーターを設置して配信を行ない、メルマガユーザーのサイトへの訪問状況を確認するようにしてください。

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