トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

act13:性別・年齢層ごとに集客チャネル、閲覧ページを分析しユーザーの行動解析

アナリティクスでは性別ごとにセグメントを行うことができます。また年齢層ごとのセグメントとあわせて行うことで、どの性別のどの年齢層のユーザーがどのような行動をおこなっているのかを確認することがでいますのでサイトの改善点をみつけて下さい。

【解析指標】
性別の集客チャネル、トラフィック比較

【アクション】
年齢層別の集客チャネルとコンバージョンを知ることでCVがあるチャネルに広告出稿などを行いCVアップを計る。

【成果】
集客チャネルの違いでCVが違ってくるためにCVがあがっているユーザーの集客チャネルを分析し、無駄のない広告出稿が可能

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■年齢層別にセグメントする設定方法

≪表示画面≫

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≪操作手順≫
ページ上部に表示されている「すべてのセッション」の横にある「+セグメント」をクリックしてください。
セグメント画面が表示されます。標準のセグメントや自分で作成したセグメントが表示されていると思いますが
下記の画面と同じセグメント一覧が表示されない場合は上部の検索窓の横にある「四角が4つある」ボタンをクリックしてください。

≪表示画面≫
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≪操作手順≫
上部画像のセグメント画面の左上にある赤い「+新しいセグメント」をクリックしてください。

左側のナビゲーションの中で「ユーザー属性」の画面が表示されていると思います。

その画面の中に年齢の部分があります。
まずは18-24の部分にチェックし、その下の性別部分で「Male」にチェックしてください。
セグメント作成画面が表示され左側の一番上にセグメント名を入力してください。
今回は「男性の18歳~24歳のユーザー」と入力していただきましたら
「保存」をクリックしてください。

   
これで「男性の18歳~24歳のユーザー」のセグメントはできましたので、次はまた「+新しいセグメント」をクリックしていただき同じように画面を表示していただき年齢の「25~34」にチェックし、性別部分は「Male」をチェックしセグメント名を「男性の25歳~34歳のユーザー」と入力してください。

これを35~44、45~54、55~64、65+と同じようにセグメントの作成を行います。

女性は性別部分で「Female」にチェックしていただき同じように作成を行います。

≪表示画面≫

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■年齢層別ユーザー比較

セグメントは4つまで選択できませんので自社のサイト特性にあわせて選択してください。

同年代の男女比を比較したい場合は「男性の18歳~24歳のユーザー」「男性の25歳~34歳のユーザー」「女性の18歳~24歳のユーザー」「女性の18歳~24歳のユーザー」などでの比較が可能です。

また男性のみや女性のみの年齢層ごとのセグメントも可能です。

≪操作手順≫
レポート画面の上部の「+セグメント」をクリックしてセグメント画面を表示させてください。

「男性の18歳~24歳のユーザー」「男性の25歳~34歳のユーザー」「女性の18歳~24歳のユーザー」「女性の18歳~24歳のユーザー」
を選びます。
選んだ順番に表示されます。この順番は後で入れ替えは可能です。

適用をクリックしてください。
2つのセグメントデータがあるレポートが表示されています。

チャネルの比較を行い場合は画面左のナビゲーションの【集客】の中の【すべてのトラフィック】をクリックし
【チャネル】をクリックします

年齢層ごとのチャネル比較ができます。
ここで自社サイトは年齢層によってどのような集客チャネルの違いがあるのかを確認することができます。

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また参照元メディアで/cpc/を見ると年齢層からのセッションやCVが確認できますので、無駄なく広告を出稿するためのヒントが見えてきます。

1つの性別の年齢層のみをセグメントすると、その性別の年齢層を深くみることもできますので、セグメントの選択を様々変えてみるとサイト改善点もみえてきます。

 

同じ年齢層でも男女比で閲覧ページの違いなど様々な側面から行動を確認することができますので、ぜひセグメント設定を行っていただきサイト改善のヒントや広告出稿のヒントを探してください。

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