トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

act11:スマホユーザーの直帰されるセッションと直帰されないセッションの比較分析し直帰率を減らす

スマホユーザーにターゲットを絞り直帰されるセッションと直帰されないセッションを比較し、直帰率を減らすヒントを探してください。

【成果】 スマホユーザーの直帰されるセッションと直帰されないセッションを比較することで直帰されないページ構成を参考にページ改善を行う

【解析指標】 スマホユーザー直帰セッション、スマホユーザー直帰以外のセッション

【アクション】 スマホユーザーの直帰されるセッションと直帰されないセッションを比較することで直帰されないページ構成と直帰されるページの構成比較などを行い、直帰されるページはサイト内の回遊ができるようにまたCVがあがるようにページ改善を行う

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スマホユーザーを「直帰セッション」「直帰以外のセッション」としてセグメントします。

 

■スマホユーザーを直帰、直帰以外のユーザーを確認するためのセグメント設定方法

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≪操作手順≫
ページ上部に表示されている「すべてのセッション」の横にある「+セグメント」をクリックしてください。
セグメント画面が表示されます。標準のセグメントや自分で作成したセグメントが表示されていると思いますが
下記の画面と同じセグメント一覧が表示されない場合は上部の検索窓の横にある「四角が4つある」ボタンをクリックしてください。

≪表示画面≫
2-1

ここまではセグメントを作成する際の共通の動作になります。
今回は「条件」のセグメントを作成します。

≪操作手順≫
上部画像のセグメント画面の左上にある赤い「+新しいセグメント」をクリックしてください。

セグメント作成画面が表示され左側の一番上にセグメント名を入力してください。
今回は スマホユーザー直帰セッション と入力します。

左側のナビゲーションの中から「条件」をクリックしてください。

条件設定画面がでますので
フィルタ セッション 含める
デバイスカテゴリ 完全一致 mobaile

と入力し右側にある 「AND」をクリック

上記と同じ画面がでますので

直帰率 > 0
と入力して上部にあります「保存」をクリックしてください。

≪表示画面≫

11-1

次にまた同じように「+新しいセグメント」をクリックして、セグメント名を「スマホユーザー直帰しなかったセッション」と入力し     
左側のナビゲーションの中から「条件」をクリックしてください。

条件設定画面がでますので
フィルタ セッション 含める
デバイスカテゴリ 完全一致 mobaile

と入力し右側にある 「AND」をクリック

上記と同じ画面がでますので

直帰率 = 0
と入力して上部にあります「保存」をクリックしてください。      

この二つの違う部分が「AND」以降の部分のみになります。

 

■スマホユーザーを直帰、直帰以外のユーザーの比較レポートを表示させる方法

「スマホユーザー直帰セッション」「スマホユーザー直帰しなかったセッション」の2つのセグメントを選択します。

≪表示画面≫

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≪操作手順≫
レポート画面の上部の「+セグメント」をクリックしてセグメント画面を表示させてください。

「スマホユーザー直帰セッション」「スマホユーザー直帰しなかったセッション」を選びます。
選んだ順番に表示されます。この順番は後で入れ替えは可能です。

適用をクリックしてください。
2つのセグメントデータがあるレポートが表示されています。

チャネルにより違いを見たい場合には
「集客」⇒「すべてのトラフィック」⇒「チャネル」をクリックしてください。
チャネルによる違いを確認できます。

また直帰率が高いランディングページを確認する場合には
「行動」⇒「サイトコンテンツ」⇒「ランディングページ」をクリックしてください。
直帰しているページと直帰していないページの比較ができますので、どのページが直帰が多いのか?
直帰が少ないページはどのページなのか?
そのページの違いはどのような部分であるか?などを確認して、直帰が少ないページとなるように改善のヒントを見つけてください。

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