トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

act10:直帰されるセッションと直帰されないセッションの比較分析し直帰率を減らす

直帰されるセッションと直帰されないセッションを比較することで、その違いは何であるのか?また直帰されないセッションには何か直帰されないようなヒントがあるのではないかを確認し、直帰率を減らすヒントを探してください。

【成果】 直帰されるセッションと直帰されないセッションを比較することで直帰されないページ構成を参考にページ改善を行う

【解析指標】 直帰セッション、直帰以外のセッションでセグメントし比較

【アクション】 直帰されるセッションと直帰されないセッションを比較することで直帰されないページ構成と直帰されるページの構成比較などを行い、直帰されるページはサイト内の回遊ができるようにまたCVがあがるようにページ改善を行う

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今回は「直帰セッション」「直帰以外のセッション」としてセグメントしますが、デフォルトで作成されていますので新規でセグメントは行いません。

 

■直帰セッション、直帰以外のセッションの比較レポートを表示させる方法

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≪操作手順≫
ページ上部に表示されている「すべてのセッション」の横にある「+セグメント」をクリックしてください。
セグメント画面が表示されます。標準のセグメントや自分で作成したセグメントが表示されていると思いますが
下記の画面と同じセグメント一覧が表示されない場合は上部の検索窓の横にある「四角が4つある」ボタンをクリックしてください。

≪表示画面≫

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デフォルトで作成されていますので「直帰セッション」「直帰以外のセッション」を選びます。

≪操作手順≫
レポート画面の上部の「+セグメント」をクリックしてセグメント画面を表示させてください。

直帰セッション、直帰以外のセッションを選びます。
選んだ順番に表示されます。この順番は後で入れ替えは可能です。

適用をクリックしてください。
2つのセグメントデータがあるレポートが表示されています。

例えば集客チャネル別に直帰セッションと直帰以外のセッションの確認を行う場合は
画面左のナビゲーションの【集客】の中の【全てのトラフィック】をクリックし
【チャネル】をクリックします

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どのチャネルからのユーザーが直帰が多いかがわかります。
またどのページが直帰セッションと直帰以外のセッションの差が大きいかはすべてのページを確認するとわかります。

直帰されていないセッションのページ構成と直帰されるページ構成の違いはどこにあるのか?などを細かくチェックして直帰率を減らすヒントを探してください

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