トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

Instagram広告とは

「インスタ映え」と言う言葉や最近では「インスタ萎え」という言葉もある通りInstagramの利用が増えています。このInstagramのユーザーは若年層が圧倒的多いと言われています。このInstagramを見ていると、広告がフィード上の投稿の中に混ざるようにして表示されていることを見たこともあるかと思います。小さく「広告」という表示が掲載されています。

 

このInstagram広告は、以前は最低出稿額が500万円程かかっていましたが、運用方法が運用型広告に変わりで、Facebook広告と同じように利用することができ、全世界のユーザーに対して広告を出稿することができます。

Instagramは投稿する際に関連するワードを、ハッシュタグに付けて投稿しますのでこのハッシュタグを上手に設定し、自社の商やサービスをユーザーに的確に認知できるかが重要ポイントです。ハッシュタグで検索を行ない、趣味や購入品など共通の情報を共有、共感していきますので、アップする写真や動画と同じくらいハッシュタグも丁寧に考え設定することが大切になります。

 

InstagramはFacebookの傘下にありますので、これまで説明してきましたFacebookの管理画面からInstagramの広告を出稿することができ、Instagramのアカウントを作成していない場合も、FacebookページとFacebookの広告アカウントの作成ができていれば出稿することができ、Facebook広告で作成した同じセグメントを利用して出稿もでき、Facebookで広告を配信しようとすると、デフォルトでInstagramにも配信されるようになっています。

 

 

しかしFacebookよりもInstagramはより写真や動画の質に注目されますので、フォトジェニックな写真を広告でも出稿する必要があります。フィード上に流れてきた際に、その写真を見てインパクトを感じたり、自分が使うイメージを想像できたり、未来を予想して楽しめることが出来るような写真や動画を広告として活用するほうがInstagramユーザーによりインパクトを与えることができます。

 

よって商材によってはInstagram広告との相性があわない商材もありますので、ぜひ自社商材は視覚的にどのように訴えることができるかを見つめなおす企画にもしてください。

 

Instagram広告には
1. 写真広告
2. 動画広告
3. カルーセル広告
4. ストーリー広告
の4つの広告の種類がありそれぞれ設定方法がありますので、次回はInstagram広告の設定方法について説明いたします。

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