トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

Facebook広告 メッセンジャー広告(Messenger広告)

Messenger(メッセンジャー)はFacebookが提供するアプリのメッセージツールです。
インストールされ活用している人も多いと思います。


メッセンジャー広告(Messenger広告)はスマホでMessengeを開いた際に「ホーム」タブ内に表示され、Webサイトの設定のURLやMessengerのスレッドをリンクで設定することができます。
WebサイトURLを設定した場合には、messenger(メッセンジャー)内のブラウザで、ページが表示されます。ただしMessenger(メッセンジャー)はPCでも利用することができますが、現在Messenger広告を配信できるのはスマホアプリのみとなっております。


Messenger(メッセンジャー)広告は、「トラフィック」「コンバージョン」「アプリのインストール」「リーチ」「メッセージ」「ブランドの認知度アップ」の目的のなかから自分の目的にあうものを選択をすることができ、新たな広告フォーマットではなくあくまで配信先のひとつなので、広告作成方法は今までのFacebook広告と同じです。


広告の配置を「自動配置」にしておくと、実は、デフォルトでMessenger内も配信先に含まれます。


またMessenger広告でもFacebookと同じターゲティング設定オプションを活用することができますので、趣味・関心でのリーチはもちろんですがFacebookでつながりのあるFacebookページやグループなどに基づいて広告を作成することができます。

 

また、これまでにビジネスやMessengerでメッセージをやり取りしたことのある人をターゲットにする広告メッセージを送ることができます。広告メッセージは、広告マネージャでマーケティングの目的は?の選択部分で「検討」部分の一番下にある「メッセージ」を選択します。

 

次に表示される画面の中で「メッセージ」利用者をMessengerに誘導する広告タイプを選択してください。の部分で「広告メッセージ」を選択していただき、キャンペーンを実施するFacebookページを選択しましょう。

 

 

これ以降は他の広告と同じように設定をすすめてください。

Messengerをユーザーさんとのコミュニケーションツールとしても活用できますので、ぜひご検討ください。

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