トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

Facebook広告 動画広告

Facebook広告では画像広告のみではなく動画広告を配信を行なうことができます。
動画広告は最長45分まで設定を行なうことができます。
しかし、長いと途中で切られてしまうことが多いために、Facebookも推奨している通り、広告で配信する動画は15秒以内に収めると、最後まで再生される可能性が高まると公表しています。
アピールしたいことのみを簡潔にまとめた動画を作成してアップすることをおすすめします。

 

◆動画広告の出稿方法

広告設定の管理画面のキャンペーンの画面でマーケティングの目的部分で「動画の再生数アップ」を選択します。

 

ここを選択するとこの画面の下にスライドし、キャンペーン名を登録する画面が表示されますので、キャンペーン名を入力し「次へ」をクリックします。

 

A/Bテストを実施したい際には、チェックを入れてください。

 

次にターゲット設定や広告出稿期間、予算などを入力する画面が表示されますので、他の広告同様に設定を行ない「次へ」をクリックします。

次が動画を設定する画面になります。

 

形式部分で1件の動画を選択し、その下の動画部分の+部分に動画ファイルをアップします。

アップするファイルの形式ですが、ほぼすべての種類の動画ファイルを含む動画広告を作成できますが、FacebookではMP4形式またはMOV形式の使用をおすすめしていますので、なるべくこの形式でアップをするようにしましょう。

Facebookが推奨している動画のスペックは、以下です。

ファイルサイズ: 最大1GB
解像度: 1,080px
アスペクト比: 16:9

動画をアップしたらその下の部分で説明のテキスト(90文字)やリンク先のURLなどを設定し、保存をクリックし出稿します。
 

 

これまでは画像のみの広告しか出稿していない人もぜひ動画広告の出稿もおすすめします。

しかし、どのような動画広告を出稿したらいいのだろう?と思われることもあるかと思います。
Facebookが動画広告の成功事例として紹介しているページもありますので、一度、見ていただくことをおすすめします。

 ※Facebook動画広告の成功事例一覧

 

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