トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

Facebook広告って何?

Facebookの画面を見ていると、友達の投稿やFacebookページからの投稿以外にも広告が表示タイムラインに表示されていることを見たこともあるかと思います。小さく「広告」という表示が掲載されています。

このFacebook広告は、Facebookのアカウントをもっているユーザーは個人でも企業でも誰でも利用することができ、全世界のFacebookユーザーに対して広告を出稿することができます。

広告はパソコンで見る場合のFacebookは主に、メイン部分のタイムライン部分と、右側の上部に表示されます。タイムライン部分は普段、目にしている部分に広告が自然な形で表示されますので視認性および訴求力は高くなります。また、右側上部はメイン部分よりも気にして見ていないユーザーが多いために視認性としては低いのですが、ブランディングするための広告としては有効です。

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スマートフォンサイトのFacebook広告は、タイムライン部分に表示されます。友達などの投稿の間に表示されますので、視認性およ訴求力は高くなります。また、タブレットもスマートフォン同様にタイムライン部分に表示されます。

広告がタイムラインに表示されるために自然な形で広告が表示されることも特徴のひとつになります。

また、Facebook広告の大きな特徴は、ターゲットの絞り込みが簡単にできます。Facebookのアカウントを開設する際に個人情報を入力します。その個人情報を基に広告表示ユーザーの絞り込みができます。個人情報は入力していないという方もいらっしゃると思いますが「名前」「性別」と「年齢」は必須入力項目になっていますので、最低でも性別と年齢により絞り込みができます。

また、Adwords広告などと同様に自社のサイトを訪れたユーザーにのみFacebookで広告を表示させる「リターゲティング広告」の配信も行なえます。

Facebook広告は広告マネージャーという管理画面で管理を行いますが、出稿しながら効果測定を行うことができます。効果測定をみながら広告の変更などを行うことが可能です。効果測定とブラッシュアップを並行して実施できることがFacebook広告の大きな特徴であり強みでもあります。この効果測定の方法についても後々ご紹介いたします。

広告費の設定はAdwordsと同じように1日1,000円までというように日額上限予算もしく2週間で10,000円という期限上限予算額を自分で決めることができ、その上限額に達するまで広告は出稿されますので、自社予算にあわせて出稿可能です。

 

次回はFacebook広告の開設の方法について説明いたします。

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