トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

第100回 コンテンツ製作では消費者ニーズキーワードの取り込みが大切

こんにちは!
トントンでっす(^m^)
http://www.tonsemi.com/

Eコマースをとりまく商材には
花粉等の季節特有の悩みであるとか、入学等、その季節特有の行事などが
ついていることが非常に多いです
そういった中で、月ごとに検索数の上昇が予想されるキーワードを意識した上で
消費者ののニーズをくみ取りコンテンツを作り上げ集客施策に
活かしていくことができます

たとえば、この4月は桜の季節になります

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Eコマースにおいて花見商材をもっている場合、ユーザーが知りたい情報の中には」
「桜開花情報」「夜桜」などの検索キーワードの増加が期待されます
そのようなキーワードを起点にコンテンツから、夜桜弁当などの商材にアプローチできる
導線をつくることによってCVに寄与していきます
広告においては地域ターゲティングの設定で、商機を逃さないようにしていくことも可能です

「新学期」という季節行事には
「裁縫箱 小学生」「書道セット 男の子」「書道バッグのみ」「絵の具セット 小学校」
などなど裁縫箱や書道セットなど、新学期に必要な学習補助アイテムを探す消費者が増え
特に、「絵の具セット 小学校」のような、具体的なキーワードが散見してくるので
このようなスモールキーワードも拾っていくようなコンテンツ作りをお勧めします

さらに旅行においては「ゴールデンウィーク イベント」
行楽 シーズンを迎え「バーベキュー テーブル」「登山 レインウェア」など
気候がよくなるにつれ増加する、行楽関連キーワードが存在しますし

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その後のボリュームとして「母の日 ギフト」「母の日 スイーツ」など
母の日に関連するキーワードが多くなってきます
母の日の贈り物の定番はカーネーションですが、近年では検索されるキーワードの種類もさまざまで
「花」以外の商材・サービスにもスチャンスが広がってきていることは間違いありません


さらに紫外線が強くなってくる季節ですので
「メガネ サングラス」「紫外線カット 帽子」など紫外線対策アイテムの検索数が急上昇し
その後梅雨に備えてか雨具の検索数も増加傾向にあります


検索キーワードにはこのような核になるキーワードを軸に「2016」との掛け合わせ検索が多く
今年の花見情報をいち早く知りたいなどのニーズがあり、最新コンテンツを準備する必要があります
今回、事例として紹介した「花見」「新学期」のように、季節性やピーク性の高いテーマは、検索が
増え始める時期をしっかりと把握し、事前のコンテンツ準備が欠かせません

さらにBIGワードだけでなく掛け合わせで検索されている関連語に注目することで、トレンドや
ユーザーニーズの変化をつかみ、コンテンツに反映すれば、自然検索でより効率的に集客できることが
期待されます

3ケ月後~4ケ月後の季節ニーズをくみ取り自社サイトのコンテンツを積み上げていき、販売特集ページ
へ誘導していってみてください

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