トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

第69回 ECサイトの検索順位を上げるポイント

 こんにちは
 トンゼミのトントンです(^m^)
 http://www.tonsemi.com/


 日本国内の検索エンジンのシェアは
 ご存知のとおり
 ヤフーとグーグルでそのほとんどを占めていると
 言われています

 
 今年5月に行われた
 グーグルの
 「ペンギンアップデート2.0」では


 有料リンクや自作自演のリンク
 過度な相互リンク
 多数の登録型ディレクトリへの分別ない登録などで
 検索結果を上げようとするサイトを排除するために
 実施されたといわれています


 ECサイトが検索順位を上げるためには
 現在どのようなことをしたらいいのか?


 結論的見解としては
 短期的に検索順位をあげるような
 速攻手法などは存在せず


 長期的にコツコツと積み上げていくことが
 最終的に成果をもたらすと
 考えたほうがいいかと思います


 人間関係でいえば
 人望のある人というのは
 自然といろいろな人から紹介をされる人

 
 つまりリンクされる人です


 その人望というのは
 速攻的に人望というものが築かれたのではなく
 長い間積み上げて形成された
 人とナリが第三者評価され
 誰からも紹介される人となったわけです


 これと同じくECサイトが
 いろんなサイトからリンク(紹介)されるのは
 一朝一夕でできることではありません


 ECサイトの人格形成にも時間が必要なんです
 ECサイトの人格とは・・


 コンテンツに他なりません
 
 
 独自のコンテンツを積み上げたECサイトが
 自然にそのコンテンツをベースに
 リンクされていくわけです


 ECサイトの人格(コンテンツ)を育てていくには
 どんなコンテンツが必要なのか?


 ポイントは3つ!


 (1)他のサイトのコンテンツをコピペしたり
 一般流通商品の場合などはメーカーが提供する商品情報文を
 そのまま転載して他のサイトと重複させてしまって
 検索エンジンの評価対象外にしてしまい
 検索順位を下げるようなことにつながらない様
 コンテンツは
 その分野のオーソリティーとして
 自分の言葉としてのオリジナルのコンテンツを
 永遠と作り続けていくこと


 (2)キーワードには売れるキーワードと売れないキーワードがあって
 順位が上がったとしてもそのキーワードが売上に繋がるキーワード
 になるかどうかは不明なので
 特定のキーワードの順位にたよらず
 あまり検索エンジンの検索結果を上げることに執着しないこと


 (3)消費者が疑問に思っている「○と△の違いはなにか?」
 とか
 「いまさら聞けない○○」などを
 当該商品の販売のプロとしての視点で解説をして
 そのコンテンツURLが第三者のブログやヤフー知恵袋などから
 自然とリンクされるように専門家としてニーズの高いコンテンツを
 作り込んでいくこと

 
 ぜひ、この3点で長期的な取組をしてみてはいかがでしょう?

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