トンゼミ
1999年からの信頼のEコマース運営実績 本気でネットショップを運営するウェブマスターを応援!

ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

第68回 スマートフォン対策

 こんにちは
 トンゼミのトントンです(^m^)
 http://www.tonsemi.com/


 ネットショップが出来始めた1996年
 今から17年前
 ネットショップの閲覧に
 スマートフォンなんて概念は
 これっぽっちもありませんでした


 それが今では
 ショップに来訪する顧客の約半分が
 スマートフォン経由になるぐらいの
 変化をしています


 この変化恐ろしいものです

 
 17年前
 誰が、スマートフォンやフェイスブックを
 予想していたでしょう?


 現時点において
 ネットショップの構築も
 スマートフォン対策をしっかりと
 構築していかないことには購買率の低下にも影響してしまいます


 スマートフォンでの集客手段のひとつとして
 リスティング広告が上げられます

 


 スマートフォンでは画面が小さいので
 表示されるリスティング広告の掲載枠は
 パソコン画面のそれと比較すると少なく


 大きな集客を図るためには
 PCの表示順位よりも上位に表示させるために
 入札単価の調整が必要になってきます


 ディスプレイ広告で
 スマートフォンの提携サイト上に
 ショップのバナー広告を出稿するにあたって

 スマートフォンのバナー広告は
 画面が小さい分
 パソコンのバナー広告よりも
 表示面積が大きくなるため
 目立つというよい点がありますが

 
 逆にいうと目立ちすぎるので
 何度も同じバナーを露出していると
 ユーザーに飽きられる可能性もあり


 そういう意味では
 同じ商材でも
 数種類のバナー広告を出稿して
 鮮度を保つことで
 効果を高める努力も必要になってくるかとは思われます


 そして
 バナー広告をクリックしてから誘導する
 ランディングページは
 やはりスマートフォン向けの
 ランディングページを用意しておいたほうがいいのか?

 この判断が難しいところで
 
 小さなスマートフォンの画面でも
 見やすいように画像や文字
 ボタンをデザインしたり
 ページの閲覧や遷移がスムーズに行えるような
 スマートフォンなりのサイト構成をすることは
 重要なことではあるのだけれども


 パソコンのランディングページのままにしても
 購買率が維持されているというショップデータもあったりと
 運用データがまだ少ないので
 先入観だけで判断するのはキケンかもしれません


 ただ重要なことは
 スマートフォンでパソコン画面のコンテンツを閲覧したいという
 ユーザーは多数いるという事実がある中で


 スマートフォンではスマートフォン専用サイトしか閲覧できなく
 なるようにしてしまうのではなく
 パソコン画面へのリンクを必ず表示し
 スマートフォン画面でもパソコン画面でも
 ユーザーが自由に閲覧できるようにしておくことは
 大事なことだと思います

▲ PAGE TOP