トンゼミ
1999年からの信頼のEコマース運営実績 本気でネットショップを運営するウェブマスターを応援!

ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

第64回 過去のマーケティングデータを引きずらない

こんにちは
 トンゼミのトントンです(^m^)
 http://www.tonsemi.com/

 男女別マーケティングにおける
 嗜好調査

 3年前の調査とガラリと結果が変わっているようです

 いつまでも過去のデータに
 しがみついたマーケティングアクションを起こしていると
 痛い目にあうのは
 至極当然の末路となります


 たとえば
 男性脳はスペック
 女性脳は見た目
 という過去のマーケティングデータ


 これに基づき今までは
 パソコンの販売については
 男性向けにはスペックのアピール
 女性向けには、スペックよりも色のアピールでピンクのパソコン
 というアクションがとられていました


 それから3年たった現在

 とある調査の結果
 男女ともに一番好きな色は「青」
 青に次いで女性が2番目に好きな色は「紫」

 家電選びで大切なのは女性も男性と同様に価格、保証、製品機能
 今まで女性にとって重要視されていた
 色の重要性は最下位


 何でもピンクならいいってもんじゃないという結果・・・

 

 もう少し大きな買い物の例ですと
 車やコンピュータの購入意思決定は
 一家の主とされる男性というのがマーケティングデータ


 現代におて
 自動車から健康保険まで
 消費者購買の85%が女性によって行われているそうです


 新しい自動車に関しては
 購入判断の68% を女性が決めてるというデータがあります


 さらに
 買う対象が何であれ、
 家庭の買い物を主に行うのは自分だと答えた女性が75%と!


 それを受け
 保険や車のCM
 女性に向けたメッセージを
 発信するように変化してきています


 過去の
 マーケティングデータに引きずられることなく
 今現在の動向に目を向けることは必須のようです


 CMや各種広告にそのヒントは隠れています!

▲ PAGE TOP