トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

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第22回 EFO

 とかく横文字を使いたがるこの業界
 そして、その横文字のアルファベットを
 並べて3文字ぐらいで表現したがるこの業界

 たとえば
 SEO

 とか
 SEM

 とか
 LPO

 慣れてはいますが
 またまた
 覚えなくてはならないことができてしまいました(>_<)

 EFO

 エントリー フォーム オプチマイゼイション

 つまり
 EFOとは
 UFOとはまったく関係なく^^
 
 webtant_user_22_1255133955.jpg

 入力フォームの最適化という略語になります

 大事なことは
 この「EFO」という言葉を覚えるのではなく
 この「EFO」の中味を覚えることです

 中味さえ理解して実施すれば
 「EFO」なんて言葉を覚える必要はありません

 では
 「EFO」とはいったい何か?
  

  webtant_user_22_1255134024.jpg

 見込み顧客を獲得するときに用いる
 送信フォーム

 たとえば
 生命保険会社の資料請求フォーム

 ここでは
 見込み顧客に対して
 ストレスなくフォーム送信できることが要求されます

 なにが顧客にとってストレスか?
 その答えは自分で体験してみることで
 得ることができます

 webtant_user_22_1255134087.jpg

 生命保険会社の資料請求フォームで
 実際に資料請求してみてください

 名前欄の
 苗字と名前
 とか
 電話番号欄の
 市街局番と局番と番号

 などなど
 それぞれのボックスが別れていれば
 顧客はそのたびにカーソルを右手で動かしながら
 両方の手を駆使して入力しなければなりません

 名前 フリガナ
 連絡先住所 フリガナ

 顧客にとってカタカナ変換するストレスは相当なものです
 カタカナで受信する必要などないのに
 顧客にカタカナ入力させるストレスを与える

 などなど

 見込顧客に

 えーい
 めんどくさい!

 webtant_user_22_1255134132.jpg

 と思わせてしまえば
 そこで機会損失が生まれてしまうわけです

 最低限の情報入力と顧客側にたった
 エントリーフォームを心がけるだけでも
 資料請求数は上がるんです

 それは
 途中で送信を「めんどくさい」「やーめた」
 と思っていたお客様を
 顧客視線に立つことにより救った結果なんです

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