トンゼミ
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ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

第16回 売上げUPのヒント:わくわく感を伝える

インターネットショップで 
消費者が買う買い方について考えられた事ありますか? 

基本的には 
買い方って2種類しかないんです 

1つめは 
すでに欲しいものだったり 
自分に必要なものなど 
探していたもの買う買い方 

2つめは 
ネットで見たりメルマガで読んだり 
ページで説明文を読んだりして 
突然欲しくなって買う買い方 

消費者はこのどちらかのパターンでの買い方をします 

・・・ということは 
ネットショップ側は 
このどちらのパターンでも 
買われるような買われ方をする 
「買われる仕組みづくり」をすればいいわけです 

そのためにはどうすればいいのでしょう? 

それは 
「価値の正しい伝達」を行うこと 

商品販売ページというのは 
商品の写真やスペック 
カタログ的説明文では 
その商品の正しい価値を消費者に 
伝えることができません


例えば食べ物 

「おいしさの要素」は 
味だけではなくって 
いつ、だれと、どんな風に食べるのか? 
商品との出会いのシーンも 
おいしさの一部だったりするわけです 

その商品を贈ってあげた 
おばあちゃんが「ニコニコ」しているようなイメージ 

「息子が贈ってくれた」と近所の人に 
おばあちゃんが、うれしそうに自慢している顔 

これを注文して 
遠くにいながら 
親孝行したなぁって 
満足げな顔をしているような息子のイメージ 

これを食べた人や 
贈った人に 
どんな幸せが待っているのか 

「これを買うと、こんないいことがあるんです」 

商品スペックとかで語りきれない 
わくわく感で価値の伝達をしてください

※参考 
http://www.glico-dairy.co.jp/company/spilits/03puting.html 

グリコの 
とろ~りクリームonプリンのCM参考にしてください 
http://www.glico-dairy.co.jp/tvcm/cream_on_pudding6.html

 

さて結論! 

探していた人たちに 
「そうなの、わたしこんなのが欲しかったの!」 
と思わせること 

探していなかった人たちに 
「お!すげっ!これいいぢゃん!」 
と思わせること 

このふたつをイメージして 
商品そのものでなく 
「幸せとわくわく感」を販売するページを制作してみてください 
必ず結果がでますから(^^)/

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