トンゼミ
1999年からの信頼のEコマース運営実績 本気でネットショップを運営するウェブマスターを応援!

ネットショップ経営戦略支援コンサルタント トンゼミCEO 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 理事

第1回 売上げUPのヒント:ターゲットを考える

お客様が見えていますか?
「どうもこの商品が売れない」
という時は
本来販売しなければならない顧客が
見えてない場合が多いんです

そんな時は
真のお客様分析からはじめてみませんか?

具体的には、顧客を
年齢・性別・職業・地域・趣味・興味・生活等などで分類して
絞り込んでみます

たとえばベッドを
漠然と40代の女性に売りたい

と思って
40代女性に訴求したページを作っていても
なかなか売ません

それは
40代の女性がベッドを買おうと思って
「40代女性ベッド」
なんていうキーワードでは検索しないから

そのキーワードで意識したページテキストなんか
結果無意味ということになるからです

40代女性のどんな人をターゲットにするか
その顧客の視線に立って
検索するキーワードを考えてみなければ
ホームページという媒体からは
商品は売ることができません

例えば40代の女性でも

目覚めが悪くて悩んでる
とか
寝ても疲れがとれなくて悩んでる
とか
部屋が狭くて悩んでいる
とか
子供のケアで悩んでいる

などなどさまざまな40代の女性が存在します

そんな状況下でベッドが欲しいと思っている人は

どんな職業
どんな地域
どんな趣味
どんな生活
の人か?

そして
その人たちはなんと検索してくるか?

を考えて
その顧客だけに
訴求した画像やテキストがあったら

「そうそう、わたしはこーゆーのが欲しかったの」

と思わせしめることができるわけです

1商品でもさまざまな顧客を意識した別のページを用意します
そこを訴求したページから購買がうまれます

ひとつの商品でも買われ方は100通り以上
顧客視線に立った商品ページ作りをしていってみませんか??

▲ PAGE TOP