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  突撃インタビュー


  トンゼミ卒業生による繁盛ネットショップ突撃インタビュー 第7回有限会社ケイ・エム・テクノス様


【インタビュアー:博多2期卒業生プラセンタ屋店長 】  

第1回
エヌエス株式会社様
第2回
TLCドッグフードジャパン様
第3回
株式会社しんけん様
第4回
合資会社 G-victure様

第5回 
(株)サムシングフォー様
<前編>

第6回 
(株)サムシングフォー様
<後編>

第7回
有限会社ケイ・エム・テクノス 様<前編>
第8回 
有限会社ケイ・エム・テクノス 様<前編>

第9回
お菓子のリーフ 様
<前編>

第10 回
お菓子のリーフ 様
<後編>
   

博多トンゼミ4期最終日に
有限会社 ケイ・エム・テクノス 室水房子社長に特別講演していただきました


そのご苦労たるや涙なしでは聞けないお話

お店の名前は「防音専門 ぴあリビング」さん


防音商品・インテリア・オーダー防音商品専門に店を運営されています

いつお会いしても絶えない笑顔で
周りのみんなを明るく元気に包んでくださる
フーコさん。(室水社長の愛称です)


そんなお人柄からは
大変な思いをされた昔の苦しい時代の姿は
まったく想像もできません。


■創業平成5年

職人さんであるご主人が経営されたいた会社は

ご主人がお知り合いの保証人になってから
経営、人生の歯車が狂いだし・・・


多額の借金を抱え
倒産寸前まで追い込まれたそうです。


「私が社長になる!!」一大決心をされ
何千万という借金を背負った倒産寸前の会社は

フーコさんが社長になって7年目にして
年商2億円を突破されたとのこと。


そんなフーコさんの涙なしでは語れない
お話を聞くことができました。
(実際、声をあげて男泣きされる方もいらっしゃいました)

■苦しい時代

フーコさんには会社をどうしても倒産させらない理由がありました。


 実父に保証人になってもらっていたこと。

 まだ小さい二人の娘さんを守るため。

 ずっとついてきてくれ、「私の給料減らしてください!」と
 言ってくれた事務員さんを守るため。

フーコさんが社長になられたのは平成13年。

その時は、請求書の山、山、山・・・で
保険を解約、定期預金もくずし、会社の負債はもちろん
個人ローンまで・・・

生活費なんてどこにもなかったそうです。


ある日、自分のモノをおねだりする子供さんに

「どうしたらこの子たちにお金がないということを
 分かってもらえるだろう」と

ご自分のお財布とガス・水道・電気の請求書や
会社の請求書をもってきて

「お財布には、これだけのお金が入っているけれど、
 コレを払うでしょ、そしてコレ払うでしょ・・・。

 そしたらね、お金はこれだけしか残らないんだよ。
 この中でご飯を食べなきゃならないんだよ。」

と説明したそうです。


その日以来、子供さんたちは
一切、モノをねだったりお小遣いを欲しがったりしなくなり

自ら、「ママ、ご飯できたよー」と
朝ごはんをつくったり洗濯をしたりと、
小さな身体でフーコさんを一生懸命支えてくれるようになって
文句ひとつ言わなくなったそうです。


洋服が丸い形のまま干してある洗濯物を見て
フーコさんは涙が止まらなかったとのこと。

聞いている私たちも
涙をおさえることはできませんでした。
 

「生活費」をつくるために
個人でYahoo!オークションを始められ
自分の服やかばんを売って
なんとか生活をしていました。

そのYahoo!オークションがきっかけで
「インターネットで物が売れるんだ!」ということが
分かったそうです。




■ネットショップ立ち上げ

ネットでモノが売れる!ということが分かり
売るものを探そう!と奮起。


今までお世話になっていたメーカーへ挨拶に行かれ
「何か売るものないですか?!」と必死に伝えたそうです。

そして、今のメイン商品である「静床ライト」
という商品に出会ったとのこと。

タイル状でどの床にもどの広さにも
技術なしで誰にでも敷けるものを見つけ、
「これはいける!」と確信したそうです。


この商品をヤフオクに出したところ
3ヶ月で100万円売れ、
「ネットショップを作ろう!」と決心。


だけど、その時代は
今のようにノウハウ教えてくれる方や
ましてやホームページの作り方なんて
福岡の田舎では誰も知らない時代。

ビルダーを買い、本だけが頼りで、
なんとか、ネットショップが立ち上がりました。


■すべては借金返済のため、子供たちのため

1日3時間の睡眠時間。
ご飯はパソコンの前。

Yahoo!オークションは
必ず1日1商品をUPし
問合せや注文はすぐに対応したそうです。

メールは携帯へ転送して
どんなに遅い時間でも、例え寝ているときでさえ
起き上がって、メールの返事をしたとのこと。


それは1日、1時間、1分でも早く入金が入るように。
それは少しでも早く借金が返せることにつながるから。

そして

「子供たちを守るためならどんな苦労も出来る。」という強い思い。

毎日、ほとんど寝ないでパソコンの前に
座り続けて仕事をした、ということ。


フーコさんにお会いする度に
娘さんたちの話を聞くのですが

今時、こんなに家族思い、友達思いの子供が
いるんだろうか、と思うくらい
真っ直ぐで心優しいお子さんなのです。


平均睡眠時間3時間の日々は
約2年間続いたとのこと。

「今でも睡眠時間はあまり変わらない」と
笑顔でおっしゃっていたことは衝撃でした。


もし、私がどん底に落ちてしまう時があるとしたら
そんな努力ができるだろうか、

そして今の生活を考えると
甘い!まだまだ足りない!と思い知らされました。

【インタビュアー:博多2期卒業生プラセンタ屋店長 】

 

>>>>>この取材は次月に続きます


防音専門 ぴあリビング


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