
凛子さんとパートナーの慶子さん。
それが銀屋さんのスタッフすべてです。
そのたった二人で月商約5000万を達成。
それもネットショップオープン後たった5年弱で。
そんな短期間にこれほど ネットショップで、
それもたった二人で
売上を伸ばすことができるなんて、想像がつきますか?
でも・・・彼女 「銀屋」の凛子さんに
出会うと納得することができるはずです。
凛子さんにお目にかかったのはたったの3度ですが、
そのたびに、私は自分自身が生まれ変わったような気がします。
彼女が描いている、ケタ外れの売上目標数値。
私自分の限界だと思っていた売上の目標値が
なんてちっぽけでなんだろう。。と恥じ入りそうです。
これで満足してはいけない・・・と思います。
そして、もしかして、
私も彼女のように頑張ればできるかもしれない。
そんな風に
周りの目線まで引きあげることができる
圧倒的なパワーをもちます。。。
売上を上げる、仕事を成功させる、
いまより、もっともっと。
そんなシルバーアクセサリー「銀屋」の代表者佐川凛子さんに
お話を聞かせていただきました。

■何故、「シルバーアクセサリー」 を取り扱おうと思ったのですか?

何故、お客様は女性ターゲットのショップではなく、
男性ターゲットの「シルバーアクセサリー」
を取り扱おうと思ったのですか?
私は右脳ばかり使っているから、直感で決めたのだけど、
絶対にお客さんは男性がターゲットだと思っていた。
男性は、自分が気に入って、「欲しい」と思うものには
多少高くてもお金を払う。
女性のようにあちらこちらの店舗を探し回って商品を購入することも無い。
そのように思っていた。
また、はじめから高額な商品を扱いたいと思っていたから、
必然的に顧客は数千円のものを身に着けるには恥ずかしい年代の人
になった。
それを総合すると
つまり「中年の男性」がメインの顧客ターゲットになった。

■サイトを製作する上で気を使ってういることはありますか?
特に写真に一番気をつかっている。
年に数度、モデルを起用し、写真撮影を集中的に行っている。
また、モデルにちゃんと商品をつけてもらっての撮影をしている。
他社では、モデルの顔を隠して写真を撮っていることが多いが
自社では、商品のアップで無い限り
人物をしっかりと顔まで入れて写真撮影をしている。
またできるだけ多くの商品にイメージが伝わるように
商品を身に着けただけの味気ない写真だけでなく、
どのようなシーンでつけるのかなど、
しっかりとお客様にイメージをしてもらいやすい写真の撮影も
可能な限り多くしている。

■売上をあげるにはどうすればよいか秘訣を教えてください

売上の低いショップの店長さんはかたくなに人のいうことに
耳をかさないことがあると思う。
せっかく親切に言ってくれている人がまわりにいても
すぐに行動に起こさない。
ある程度の数百万円くらいの売上までは
売れているネットショップさんの助言を聞いてすぐに行動に移すだけで
絶対売上はあがると思う。
私(凛子さん)もはじめの頃は、繁盛店と一緒の勉強会に行っては
深夜まで勉強していた。
そして、その後に寝ずにスタッフ(慶子さん)とミーティングをして
その場でパソコンでサイトの改善をしているくらい、必死に苦労して実行してきた。
だから、とにかく、素直にすぐに動けば売上はちゃんと上がると思う

とても強気に発言する凛子さんですが、
それだけの行動をし続けてこられているのがはっきりとわかります。
今のすごい売上には一切満足せず
更に勉強することに手を抜きません。
インタビューに伺った数日前には
スタッフの慶子さんとと二人で沖縄に「こもっていた」そうです。
沖縄に「こもって」遊んでいたわけではありません。
日ごろの業務を隔離し、しっかりと考えるだけの日を
わざわざ作るために沖縄に行っていたそうです。
その考えていた内容とは
今の2倍すなわち
月商一億円まで売上を伸ばしていくためには
今のネットショップをどのように改善して行けば良いか
数日間かけて朝から晩まで打ち合わせをしていたそうです。
とても印象的だった言葉ですが、
「私も商材に胡坐をかいているように思うのよ。
商材が悪くても、売れている店舗ってたくさんあるでしょ。
ああやって、難しい商材でも「売ってやる!!」っている迫力で
販売しないといけないよね〜〜。」

今はお二人で仕事をしていますが、
今の売上で二人の仕事がめいいっぱいになってきているそうです。
だからそれ以上のことをするために
しっかりとした業務のマニュアル作りを作成し、
新しいスタッフを1〜2名ほど雇う、もしくは
外部にアウトソーシングすることも視野に入れようと思っている
とのこと。
まだまだ前進し続ける凛子さん。
最終的な目標は 「老後、慶子(さん)とラクに苦労なく生活ができたら良い」
なんて言葉が嘘のようにまだまだ進んでいかれることでしょう。
人には、無意識のうちに
「これだけできたから、もういいかな〜〜」
目標の天井を作ってしまうクセがあると思います。
彼女にはそんなときにお目にかかり
目標の壁の高さをドンっと押し上げてもらいたいものです。